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おだやかぐらし

シンプルにおだやかに毎日を過ごしたい

入院生活でのミニマリスト体験で知った「必要なモノ」

去年の夏に体調をくずして2か月入院していました。

長期入院でしたが、持って行けるのは病室に備え付けのキャビネットに入るものだけ。

でもできるだけ快適に過ごしたい。

なので、持ち物選びにはかなり慎重になりました。

 

病院なので、ベッドと食事、掃除の心配はありません。

共用設備として、お風呂、洗面所、コインランドリー、冷蔵庫、電子レンジが用意されています。

パジャマで過ごすのは禁止されていて、起床後は普段着を着ます。

 

それを前提に選んだ持ち物がこちらです。

 

ワンピース・レギンス 3セット(タンブラー乾燥に耐えられる厚手の綿のもの)

パジャマ 3セット(こちらも厚手の綿のもの)

下着 3セット(ブラトップが便利でした)

くつした 6足(普段着とパジャマ分を合わせて)

スリッポン(スリッパが禁止だったので)

 

バスタオル 2枚

フェイスタオル 3枚

てぬぐい 3枚(身体を洗ったりタオルがわりに使ったり便利です)

 

ハミガキ・歯ブラシ

メイク落とし兼洗顔料

ボディソープ

シャンプー

ドライヤー

 

洗濯洗剤

 

化粧水・スクワランオイル

ブラシ・ヘアオイル

メイク道具

コンタクト用品

生理用品

 

ポケットティッシュ

ウェットティッシュ

 

爪切り

耳かき

顔用電気シェーバー

 

コップ(落としても割れない、電子レンジ対応のもの)

イヤホン(音楽を聴く時用)

筆記用具(多機能ボールペンとマジック)

 

iPhone

財布

 

以上です。

 

全部荷造りしたら機内持ち込みサイズのキャリーケース1つとボストンバッグ1つに収まりました。

 

こんなので2か月大丈夫なのかと家族に心配されましたが、問題なく過ごせました。

 

3セットのものが多いのはコインランドリーが全部埋まっていて使えない恐れがあったので2セットプラス予備で1セットという感じで持っていったからです。

 

食事と掃除の持ち物がないとはいえ、人はこれだけのもので十分快適に暮らしていけるのだなぁと思い、退院後は断捨離がすすみました。

 

入院は思わぬアクシデントでしたが、モノに対しての見方が変わった2か月の貴重なミニマリスト体験でした。

 

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